文章を入力するだけで画像や動画ができるAIサービスを、目的別に紹介します。初めての人が「どれから試せばいいか」を決められるように、得意分野と注意点をまとめました。
サービスによって入口が違います。やりたいことに合う入口を持つツールを選ぶのが近道です。
「夕焼けの海辺を歩く猫」のように書くと1枚の画像になります。いちばん基本の使い方です。
数秒〜数十秒の動画を作ります。最近は効果音やセリフまで同時に作れるものが増えました。
作った画像や写真を最初のコマにして動かします。見た目を狙いどおりにしやすい方法です。
画像12、動画11。「オープン」はモデルが公開されていて、自分のPCでも動かせるもの(高性能なGPUが必要)。気になるサービスは「公式サイトへ」から直接開けます。
AnthropicのAI「Claude」は、画像や動画そのものを生成する機能は持っていません。そのかわり、生成AIを使うときの相棒として役立ちます。
各サービスでできる主なこと。●が対応、ーが非対応または主な機能ではないもの。プランによっては使えない機能もあります。
| サービス | 画像を作る | 文章→動画 | 画像→動画 | 音声も作る | 無料で試せる |
|---|
迷ったら、この表から探してください。
| やりたいこと | まず試す | 次の候補 |
|---|---|---|
| とにかく気軽に画像を作りたい | ChatGPT | Gemini |
| ポスターやバナーに文字を入れたい | Ideogram | ChatGPT |
| アート作品のような一枚がほしい | Midjourney | Leonardo.ai |
| 仕事で安心して使いたい | Adobe Firefly | Canva AI |
| 映画のような高品質な動画 | Google Flow | Runway |
| 安く動画をたくさん作りたい | Kling | Hailuo |
| 作った画像を動かしたい | Luma Dream Machine | Kling |
| 人が話す解説動画 | HeyGen | Google Flow |
AIへの指示文を「プロンプト」と呼びます。次の4つを入れるだけで、仕上がりが安定します。
動画の場合は「カメラがゆっくり近づく」「少女が振り返る」のような動きの指示を一文足すのがポイントです。
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